2009年08月12日

いつでも焼きたて!

焼き立てのお菓子が食べたくなったら、
スコーンを作ります♪

学生の頃、お友達が家に泊まりに来た朝は
焼き立てのスコーンを囲んで、のんびり朝食が定番でした。
凄い勢いで(ちょっと迷いつつも)3個も4個も食べてくれるお友達や家族を見ていると本当に幸せです。

私が好きなのは、外がカリっとしていて、
中はフワモチ黒ハートです。

焼きたてが美味しいスコーン、
冷めた状態が美味しいスコーン、
どっちもそれなりに美味しい優れもの、、、
レシピによって色々で、
そして最近確信したのが、
食べる人の好みも本当に色々という事。(気付くの遅い?)

私にとって「スコーン」の始まりは
イギリスの「Cream Tea」(AfternoonTea)のスコーン。
半分に割ったスコーンに、それと同じくらいの厚みのクロテッドクリームをのせて、
真っ赤なジャムをドボン!とのせて
くゎ〜ん!と頬張るスタイル。
クリームとジャムの色の美しさが大好き!です

それなので、パン屋さんで売っているスコーンを買う人の食べ方が気になって仕方がなかったのです。
本当の美味しさ、分かってる?という超お節介な心配たらーっ(汗)
でも、スタッフの中にも”素スコーン”(と呼びましょう)が好き!な子が多くて、
残った生クリーム(バター不使用なのです!)でおやつ用にと作った
”素スコーン”を嬉しそうに食べてくれる姿を見て、
これもスコーンの姿なのね。。。と思うようになりました。

”素スコーン”の時は”くゎ〜ん!スタイル”と比べて物足りなさ必至なので、トップにシュガーをつけたり、
ベリーやフレーバーで主張する何かをプラスするようにしています。
いづれも、超簡単!10分あればオーブンに入れられる 素晴らしいレシピのおかげで、いつでもできたてが食べれるのですグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)
レシピは著書「12ヶ月のプレゼントスイーツ」(主婦と生活社)にも載っています。

Scones.jpgこれは、ブルーベーリーと、メープル&オーツ、そしてストロベリー・ココナッツです。
posted by Rica at 15:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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